research 40「バイバイ」 どこだろうここは…? …「助けて…!」 あぁ、、君の声が聞こえる …「お兄ちゃん…!」 やっぱり僕じゃないのか ………「クリフッ」 …!? ガバッ クリフ「痛っ…」 何だろう…この胸騒ぎ そしてさっきの夢…。 そして僕は…なぜ知らないベッドにいるの? 腹部には包帯、手には点滴…… そっか、僕は撃たれたんだ・・・。 イヴは…!? 僕は…助けれたの…!? まさかさっきの夢は…「予知夢」…? 助けなきゃ…っ 君を…助けなきゃ…!! 僕は夢で見た場所へ走った… …タッタッタッタッタ! クリフ「はぁっ…はぁっ…」 ココ…だ この場所だ、間違いないっ ズキッ クリフ「痛っ…」 手術の痛み…?でも…誰が…? クリフ「そんなこと…考えてる暇ないよね…!」 ガチャッ… クリフ「はぁ…はぁっ…イヴ…!!」 白いベッドに横たわる君 …ごめんね、助けれなくて… でも…次はちゃんと助けるから… 僕は、君を抱きかかえて、SACがいる宿舎まで走った きっと、グレイがみんなの首輪をはずしている頃だろうから このまま逃げよう? みんなで…逃げよう? でも…それは叶わなかった だって僕は…… 研究長「とまれ、NO.001」 クリフ「…イヤダ…嫌だ。」 研究長「TYPE angelを離しなさい、彼女はこれから大事な研究があるのだからな」 クリフ「もう嫌です、彼女を放したりなんか…しません!」 研究長「っったく、とんだ厄介者だな001は。 生かしておくんじゃなかったわぃ」 イヴ「…ん…」 クリフ「…イヴ?」 イヴ「…ク…リフ…!?怪我は…?」 クリフ「大丈夫、僕は生きて・・・・」 バンッ クリフ「・・・・・・る・・・」 イヴ「く…リフ?」 研究長「邪魔だ。NO.001は始末する。どくんだTYPE angel」 イヴ「…え?嘘よね…?この前と同じ…夢だよね…?」 クリフ「…か…のじょに…触るな…」 研究長「はっ、この死にぞこないが。死んだら兵器として使ってやるよ」 クリフ「…イヴ逃げてっ…!」 イヴ「…い…や…」 これじゃ…この前と同じだよ? 倒れた僕と捕まる君 もうそんな展開は嫌だよ? 僕は、すべての力を使うことにした… クリフ「バイバイ、イヴ。お別れだよ…」 イヴ「・・・え?」 シュッ 研究長「何だ!?angelが…消えた…!?」 クリフ「彼女は…死なせ…ない…」 バンッ ドサッ 「 たとえ僕が兵器にされても・・・・・・ 君の事を守るから・・・・・・」 to be continue... |