「アゲハちゃんミネラルタウンにようこそパーティ」
に招かれた一行。
果たして・・・・?
第5話「パーティ」
一行は宿場に到着。
「着いたよ!!」
「はぁ、何で僕まで・・」
「嫌・・ですか?」
いきなりのアゲハの発言にクリフはびっくりしたようだ
「!!そんなことないよ」
「そうですか?!良かった」
「?」
「さぁ、行こうぜ!!」
そう言うとグレイはドアを開けた
「わぁ!人がいっぱい!!」
アゲハが話した瞬間、人の目はアゲハ一点に集中した。
「わぁ!さっきのお姉ちゃんだぁ!」
メイが言う。
「よ!いらっしゃい!またあったね!」
みんなぞろぞろ近寄ってきた。そしてグレイが言った。
「みんな!これからアゲハちゃんのミネラルタウンへようこそパーティしようと思うんだ!参加しねえ?」
「だからその名前最悪・・」
クリフが言った瞬間グレイから蹴りがとんだ。
「〜・・・!!」
「いいねぇ!みんなやりましょうよ!!いいでしょう?ダットさん」
サーシャが言った。
「いい考えだ、よし!今日はアゲハさんのために貸切だ!!」
「お父さん!冴えてる!!」
ダットがOKを出し、その娘ランも乗った。
「凄いな・・良かったね、アゲハ」
クリフが、静かにアゲハに話しかけた。
「うん・・」
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パーティが決行されて1時間。
みんなほとんど酔いつぶれていた。
「ふぉら、アレハちゅぁんももっとのみなぁ」
酔いつぶれたグレイが言った。
「うん。でも、ありがとう、大丈夫よ」
「ふぉう?・・・」
バタ!!
グレイはそのまま眠った。
「アゲハ大丈夫?」
「うん。」
この二人以外は全員酔いつぶれて寝てしまった。
(子供はおねむの時間)
「みんな寝ちゃったね」
「そうだな・・・もう遅いし、送ってくよ」
「ありがとう」
そう言って夜の町に二人で繰り出す。
「クリフは・・優しいね」
「何で?夜道は危険だろ」
「うん・・」
アゲハは赤くなった顔を隠そうとして頑張った。
そしていつのまにか牧場に着いていた
「着いたよ。じゃあお休み」
「うん、今日は楽しかった」
そうして、立ち去ろうとした瞬間アゲハがクリフを呼びとめた
「クリフ・・!ありがとう!」
クリフはびっくりした様子だったが、手を振って去った。
「ようやく見つけた・・・。私はあなたに会いに来たんだよ、クリフ・・・」