第二部、終了後。 セ「クレア・・・ちょっと聞いていいか?」 ク「何?」 セ「毒、本物じゃないよな?」 ク「・・・そんなわけないじゃない♪」 セ「・・・・・」 (今の間はなんだ、今の間は) ク「何を言いたいのかな?セイヤ姫♪」 セ「俺は姫じゃない・・・」 ク「姫じゃん。白雪姫やってるんだから。」 セ「・・・・・」 今日の勝敗:セイヤの負け カ「今からでも遅くない、逃げ・・・」 ク「どこへ行くのかな?カイくん??」 クレア、カイをがしっとつかむ。 カ「え・・・ち、ちょっとそこまで・・・」 ク「行かなくていいじゃない♪ ほら、もうすぐ始まるし♪」 カ(始まる前に逃げたいんだってば・・・) だ「カイちゃん、どこ行くの?」 カ(ぎくっ) だ「カイちゃんの王子様、楽しみにしてるんだ♪ がんばってね♪」 カ「あ、あぁ・・・」 ク(カイくんはだりあに弱いから・・・) 「さぁ、第三部、始まり!!」 あぁ・・・異様に前置きが長いような・・・(by 作者 白雪姫 第三部 一週間後。 白雪姫と小人は仲良く仕事をしていました。 そばにいるからわかることですが、小人はかなりおっちょこちょいでした。 何もないところで何回も転んだり、川に流されそうになったり。 どうして、こんな森奥で暮らしていくことができるのか不思議に思うほど。 そして、白雪姫は聞きました。 どうしてなのかと。 セ「なぁ、だりあ どうしてこんなところに住んでるんだ?」 (展開早・・・) まったくだ。展開が早い。 だ「え?わかんない。 気付いたら、ここにいたの。 少し前までおばあちゃんがいたんだけど、いなくなっちゃった。」 まだマシ・・・になったのか? 相変わらず読むだけだけどな・・・ セ(わかんないって・・・) 小人がのんきだから、などという理由ではわからないような答え。 その答えは、意外なところに潜んでいます。 最後には、きっとわかることでしょう。 セ(ちょっと待て・・・ こんなところで謎出してどうするんだよ! しかも最後には、って・・・) まったくだ。作者も同意(ぉぃ その二日前、城にて――― トマトのような魔法使いが、毒薬大全集を見ながら作っていました。 なんとも怪しげな雰囲気ではありましたが、 そこにいるのがトマトみたいな人間、というだけで怪しさは半減。 ついでに、信頼性も半減です。 そして、今。 ト「完成! たぶん、これでちゃんと殺せるはずです!!」 たぶんなのか・・・ なんて頼りない魔法使い・・・ ク「そうか。 たぶんというのが気になるが・・・ まあ、よいとしよう。」 いいのか!? クレア,のりのりだなぁ・・・ ト「で、この毒りんごをどうするんですか?王様」 ク「とりあえず、実験として食べてみろ。」 うわぁ・・・実は信頼してなかったのか・・・ ト「え・・・殺す気ですか!?」 別にお前なら死んでもいいけど。 これが他の人だったらいやだけどな セ(こっちはセリフが多いんだなぁ・・・ 別にセリフほしいとは思わないが) だったら言うな ク「ほら、食べてみろ」 毒りんごを、魔法使いに執拗にすすめる王様。 こんな姿の魔法使いじゃ信頼できないのも当たり前です。 ト「ど、毒りんごはこれ一つしかないのですが・・・?」 それならなおさら都合がいい。 さっさと死んじまえ☆(ぇ ク「そうか・・・ (小声で)つまらない・・・」 い、今なんと言った!? つまらないって言っただろ ト「お、王様・・・今、なんとおっしゃいました?」 あまりの展開に、冷や汗をかいている魔法使い。 (これまた小声で)本当に死ねばいいのに・・・ セ(な、何を言ってるんだ? このナレーター・・・) たしかに。 まぁ、作者がトマトに恨みもってるからさ☆ ク「まぁ、いい。 これをもって、売りに行け。 ちゃんと確認してくるんだぞ?」 ト「は、はい! い、いってきます!!」 トマトのような魔法使いは、転がるように森へ向かいました。 魔法使いが森へ向かうのを見送った王は、 途端に優しい顔になり隠されていた肖像画を見ました。 ク「今・・・どこにいる? 生きているのか? ・・・私のかわいい姫・・・」 セ(意味がわからない・・・ 姫!?もう一人姫がいるのか?! こんなに謎増やしてどうするんだよ) ごもっとも。まったくもってそのとおり。 どうしてこんなに謎ばっかり増えるのかねぇ? 第三部、きっと終了。 ク「また謎が増えたねぇ♪」 セ「謎ばっかり増やすなよ!」 ク「あれ?あきらめたんだ?」 セ「・・・・・」 だ「お姉ちゃ〜ん・・・ 私、出番少ない〜〜」 ク「ごめんね?だりあ セイが非協力的だから・・・」 セ(俺のせい!?) ポ「クレアさ〜ん、ポプリの出番は〜? もうないの〜?」 ク「あ〜、それは・・・わからないなぁ・・・(マテ」 カ「このまま、セイヤがトーマス倒して、終了・・・なんてことは・・・」 ク「ないわよ? そんなことしたら、面白くないじゃない♪」 カ(面白くなくていい・・・ 面白くなくていいから・・・) セ(いくらでも倒してやるから、どうにかしてくれ・・・) その他一同(もう、どうでもいいから早く終わって・・・) |