ク「やっと私が出れる♪ あ〜、楽しみ〜♪」 セ(さっさと終わらないかな・・・ このままやってたら、絶対殺される気が・・・) ごもっとも。ま、犯罪になるようなことはしないだろ♪ カ(今のところセイヤだけですんでるけど・・・ 俺のところに来てもおかしくないよな・・・? それだけは避けたい、絶対避けたい!!) 結構必死に神頼みしてる様子。 神頼みしたってあんまり意味ないと思うけど・・・ だ「お姉ちゃん、やらないの?続き。」 やりたいのか・・・? だりあの天然さは最強だよなぁ・・・ セ・カ(!?何でだよ・・・(涙)) この二人もかわいそうになぁ・・・♪ ポ「ねぇ、ポプリは出るの?出るの?(わくわく」 出たいのか・・・ こんな、どうなるかわからないものに・・・ ク「う〜ん・・・どうだろうね? 出たい?」 出たいから聞いてるんだと思うが・・・? ポ「出たい!!」 う〜ん・・・即答☆ ク「そう♪じゃあ、用意しててね♪」 結局出すんじゃないか・・・ セ・カ(もう、どうにでもしてください・・・) これが「まな板の上の鯉」状態か・・・? ク「じゃあ、・・・第六部、はじめましょう!!」 今の間は何だ?今の間は 白雪姫 第六部 城へ向かった白雪姫たち。 途中で、狩人に出会いました。 その狩人は、白雪姫を森に連れてきた狩人です。 元気そうな白雪姫の顔を見て、心底安心したようです。 ポ「よかった。 ご無事でしたか・・・」 棒読み、棒読み・・・ これが精一杯なのかね? セ「無事・・・今は無事だな・・・」 確かに。 一回、三途の川を渡りそうになってたもんな。 カ「今は、無事だよなぁ。なぁ、セイヤ姫?」 笑いをこらえてるし・・・ 面白くてしょうがないって顔だ。 その気持ちもわかるけどなぁ・・・ セ「・・・・・」 (あとで・・・覚えてろよ・・・) あ〜ぁ、カイ、あとできっと後悔するな♪ ポ「どこへ行くんですか? その方々は誰ですか?」 セ「これ? これは・・・誰だっけ?」 ・・・え・・・ カ「俺はカイ。隣の国から来たんだよ。」 なんか・・・間抜けだな・・・ セ「へぇ・・・ で、こっちがだりあ。 ずっと泊まらせてもらったんだ。」 自己紹介も済ませた白雪姫たち。 狩人も加わって、道を急ぎます。 ト「あ、あの・・・ これ、ほどいてもらえませんか? 逃げませんから・・・」 あ、いたのか。 縛って、森に置いてくればよかったのに・・・(ぇ カ「ダメ。お前なんか信用できるか。」 激しく同意。 こんな、赤いトマトを信頼しろっていうほうが無茶だ。 魔法使いは、縄で縛られて歩かされてました。 その縄を持っているのは王子様。 なかなか速く歩いているので、足の短い魔法使いはよく転びそうになっています。 (小声で)転んで、そのまま引きずられればいいのに・・・・ 時々ナレーターが怖いなぁ・・・ 別にいいけどさ・・・(いいのか セ「ここだ。 ここからはいれば、そのまま中に入れる。」 セリフ棒読みだ〜・・・ ま、いいけど。 そして着いた場所。 それは、城壁の脇でした。 白雪姫はそこで何かを唱えます。 すると、驚いたことに壁が動いて扉が出てきました。 セ(俺、何にもしてないし。) 本当にできたらすごいよな。 カ(展開、早いし・・・ それに、もうこれ劇じゃないだろ・・・) 的確なつっこみをありがとう☆(ぇ もう、劇じゃないねぇ・・・ 中に入って、王の間までたどり着きました。 不思議なことに、誰一人として会うことなく。 白雪姫、王子、小人、狩人、ついでに魔法使いは王の前までやってきました。 ク「お帰り、白雪姫。 それに・・・ようこそ、皆さん。」 なんか・・・そのにこやかさが怖い・・・ 目が・・・笑ってないし・・・ セ(クレア、怖・・・ これ、本当にクレアか・・・?) とりあえず、外見はクレアだねぇ・・・ 中身はどうだか知らないけど。 えっと・・・第六部、終了です・・・? ク「ふぅ〜・・・ 最後にしか出れなかったわ〜・・・」 セ「クレア、なんか、怖かったんですけど・・・?」 ク「・・・え? 気のせいでしょ、気のせい♪」 セ(気のせいじゃないと思う・・・) カ(なんか、クレアさんがいつもと違う・・・) ポ「ポプリ、出れた〜♪」 だ「よかったね、ポプリちゃん♪」 ク「じゃあ・・・次は・・・第七部・・・?」 だ「うん、そうだよ♪ また、第七部で会いましょう♪」 その他大勢(だから、いつまで続くんだ・・・?) |